2007年10月10日
またまた3D

■ENT STEP

■SANITARY
10月だというのに酷暑の続く今日この頃ですが、皆様お変わりありませんか?
さて、多忙の最中、幣社の事を多くの方に知って頂こうとこの様にして仕事そっちのけでブログの更新に勤しんでいる所存です。

ところで最近アパートメントの建設戸数が飽和状態で、新都心などでは行く度毎にマンションやら賃貸アパートメントの建設ラッシュに目を見張る思いがします。
そんな中、ユーザー(借り手)のライフスタイルは、ますます多様化の一途を辿り、そのライフスタイルは欧米並みに変容しつつあります。
そんな目の超えたユーザーは、ちょいと古い賃貸物件、或いはまるでセンスの欠片もない賃貸物件には見向きもしないので、空き部屋を抱える賃貸物件が増加の一途を辿っているようです。
そんな現状に腐心し、そのアパートメントのオーナーは止む終えずその賃料を下げて集客を目論むと言う悪循環が続いているようです。
長いスタンスの収支計画を立て、ウン十年後には家賃収入で左団扇の生活の夢も絶たれ、気が付いたら多額の返済金に辟易してしまうというケースが多々見受けられるようです。
そういう状況下で、他府県ではアパートやらマンションのリノベーション(ここで言うリノベーションとは、壁紙を張り替えたり床板を張り替えるなどのリフォームという意ではない。)が盛んに行われていて、冴えない間取りの住戸を一新し、モダン(死語か^^;)でスタイリッシュな住空間へ変容させ、競合する他の賃貸物件と差別化を図り見事に成功を収めている事例が多々あるようです。
具体的なノウハウを模索中ですが、幣社ではそのようなリノベーションの案件にも取り組んでいこうかと、現在試行錯誤を繰り返しているところです。
2007年10月03日
垣間見え

■ELEVATION
ワタクシHIROです、こんにちは。
朝から何だか慌しいです。
今夕の打ち合わせ用資料を仕上なければならないからです。
猫の手も借りたいのだけれど、幣社のうるまは寝てばかりで全く役にたちません。

じ、時間が・・・。
2007年10月02日
内観画像

■BED RM
梁と取り合う天井の一部を掘り込んで間接照明を設置しております。
法規の規制やコスト面などで充分な階高が取れない場合、天井から梁が突出するケースが多々ありますが
天井と梁の緩衝部分にスリットを入れ間接照明で曖昧にすると梁の存在が薄れます。
良く使う手法です。

■ENT HALL
この住宅では、壁を漆喰風のクロス貼りとし、見え掛かりの造作材は木の素材感を生かしたクリア仕上げとしております。
これは下足入れの扉部分の画像ですが、扉の縁を無くし、召し合わせ部分の目地の見付けを極力最小とすることで、一枚板の連続のような仕上げとしております。
取っ手はアルミの素材を生かしたものを使用し、これまた自然素材風に仕上てみました。
また取っ手を扉の中央に設置することで、規則性のあるリズミカルなイメージを与えてみました。

■ENTRANCE
なんの変哲もないアルミフラッシュドアを特注で作ってみました。
この住宅は全体がシンプルなイメージなので、扉も装飾性の強い既製品ではイメージに合わず
またコストの面でも割高な既製品を使用する事が出来ず、苦肉の策で(って、ちょいとオーバーですが)特注で製作して頂きました。
コストの割りに、シンプルでスタイリッシュなドアが出来たと自負しております(って自分で言うな。^^;
こういう時のサブコンさんは、とても重要な存在となります。
今回は、とても熱意のある業者さんと気持ちの良い仕事をすることが出来、此方の無理難題も果敢に応対して頂いたので感謝しております。
2007年10月01日
抜ける青空

みなさん、こんにちは。
今日は朝から雨模様で、何だか秋の気配を感じる陽気ですね。
午後の昼下がり如何お過ごしでしょうか?
眠たくね↑?
眠たくなくね↑?
眠たくなくなくね↑?










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